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埼玉戦争展は大盛況、


 瀬戸物手榴弾30個を無料提供!


今年の平和のための埼玉戦争展は、727日から3日間、浦和のコルソデパートで開かれ、参観者は8500人と大成功しました。特に、梅原司平さんか゛最後に歌った本人の作詩作曲による「折鶴」の歌は、参観者も要員も一体となって歌い大変盛り上がりました。

私は腰痛持ちのため、手押し車で30個の瀬戸物手榴弾を3日掛けて運びました。

そこで、瀬戸物手榴弾の説明書(400)を求めてくれた人に、戦時中沖縄や硫黄島で使われた本物の瀬戸物手榴弾30個を無料で」差し上げました。

「差し上げた手榴弾は、帰宅後、玄関などで一輪挿しにして、『この土器は花瓶ではありません。戦時中、人殺しに使われた道具です』と書いて置いて下さい。訪問者が『では何ですか』と質問したら、『瀬戸物の手榴弾です』と答えると、戦争の愚かさを語り合うことができます」と話しました。

埼玉戦争展は大盛況、本物の瀬戸物手榴弾30個を無料提供!

   その他自費出版の「憲法へのラブレター」、「ひめゆりたちの沖縄戦」、「核兵器と環境汚染」、「死に至る虚構」等の冊子も販売しました。

私が寄贈した瀬戸物地雷や手榴弾は、埼玉を始め全国の戦争展で平和を訴え続けてくれています。

埼玉戦争展は大盛況、本物の瀬戸物手榴弾30個を無料提供!

私は、瀬戸物の手榴弾や地雷に出会い、これらの武器に「戦争の愚かさと平和の尊さ」を語らせ、普及しようと考えました。

そこで「生けてください花一輪」の詩を書きました。


「生けてください花一輪」

   20001月  杉浦公昭作詩


  わたしは瀬戸物手榴弾
  火薬を再びつめないで
  生けてください花一輪
  人の心が和むよう

  わたしは瀬戸物手榴弾
  大戦末期のわが国で
  戦のための鉄不足
  心ならずも作られた


  わたしは瀬戸物手榴弾
  戦争放棄の憲法こそ
  人類不滅の法典と
  伝えてください人々に

  わたしは瀬戸物手榴弾
  愚かな戦争させないで
  守ってくださいこの地球
  すべての命が輝くよう


 今年は、所沢平和委員会の大場さんが戦争展の解説員として参加して居て、ツーショトとなりました。

埼玉戦争展は大盛況、本物の瀬戸物手榴弾30個を無料提供!



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